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・特別規則

・特別規約・支部大会要綱・取決め事項・マナーについて

以下内容を遵守してください

南淡路軟式野球協会特別規則

☆社会人
[ 適用規則 ]
2012年公認野球規則及び特別規則を適用する。
[ 参加規定 ]
1.本協会の取り決め事項については何事においても最優先しなければならない。
2.未登録選手、二重登録選手は不正選手として、大会参加を認められない。
3.監督会議には、監督又は主将が必ず出席すること。
4.大会前に、新規登録した選手は出場できるが、大会途中登録の選手は出場できない。
[ 選手規定 ]
1.選手は同一大会に2チームから出場することはできない。(但し、1年間は同一チームで競技
  をしなければならないが、チームを移動する場合、旧チームの了解の上移動することは認める。)
2.不正選手が出場したチームは、その試合を没収試合とし、1年間出場を停止することがある。
3.選手は大会の趣旨を理解し、試合中はアマチュア精神に徹し、グランドマナーに注意し、特に
  (1) 審判員を侮辱したり、相手プレイヤーに暴力は勿論、侮辱言動を発することを厳禁する。
  (2) チーム自軍応援団の出来事に関して責任を持つこと。
  (3) グラウンド内で煙草を吸ったり、ガムを噛みながらプレイするなど、不真面目な態度を禁止す      る。
  以上のような態度をとった場合、選手に退場を命ずる。又チームの出場停止もあり得る。
4.退場を命じられた選手はその試合は勿論、以降の試合も協会の許可なく出場できない。
5.選手は必ずチームを表現する一定のマークをつけたユニホームを着用のこと。
  (帽子、ユニホーム、ストッキング、アンダーソックス、アンダーシャツ、スパイクの統一)
  又ユニホームの色は派手な原色を用いず、全体において品位を保つものでなければならない。
6.上着の背中に名前を記入するときは姓だけにする。(但し同姓の場合、名の頭文字一字を記入する。)
7.メンバー表には登録選手全員を記載すること。
[ 試合規定 ]
1.試合は通常7回ゲームとし(A級大会は9回ゲームとすることがある)、コールドゲームの適用
  は5回を基準とする。即ち5回、又は5回以降7点の差が出た場合、又特別規則として、3回
  までに10点以上の点差が生じた場合、本部(審判員)はコールドゲームを適用し試合終了を
  宣言する場合がある。
2.各試合とも試合時間の制限は1時間30分までとする。但し、先攻、後攻を問わず回の終了時
  1時間20分を越えていれば次の攻撃に入らない。尚、同点の場合は時間の許す限り時別延長
  (無死満塁ルールを適用)を行う。決着がつかない場合は抽選を行う。準決勝以降は7回戦とする。
  但し、7回戦ゲームにおいての時間制限は2時間以内とし、超過しそうであれば本部より
  最終回を事前に通告する。
3.試合開始時刻であっても前の試合が終了した後、20分で次の試合を開始することがある。
4.出場チームは定刻の30分前までに、球場に集結し試合のできるよう万全の準備をしておく
  こと。又前の試合4回終了時までにメンバー表を本部へ提出すること。
5.攻守交替は必ず駆け足で敏速にすること。
6.次打者は必ず次打者席へ低い姿勢で入ること。
7.タイムの制限、試合中選手がスパイクの紐を結び直すためのタイムは認めない。タイムは
  1分間を限度とする。(審判員が認めたときはこの限りでない。)
8.リングの使用は禁止する。
9.マスク、プロテクター、レガ-ス、ヘルメット(公認)使用すること。
10.その他すべて公認野球規則を適用する。
[その他の規定]
1.ごみ、たばこは自チームで持ち帰って処分すること。(応援団も含む)
2.各球場の駐車位置を守ること。
[ ペナルティー ]
1.上記規定に反する場合は何らかの処分をする事がある。
2.試合開始時刻から10分経過しても9人揃わない場合。
   棄権試合(7対0)とし、罰金5,000円とする。
3.棄権する場合、木曜日午前11時までに事務局へ届け出すること。
   それ以降は罰金5,000円とする。
4.審判(割当審判)は試合開始40分前までに集合すること。
  開始時刻までに来なかった場合、罰金5,000円とする。

☆学童
[ 適用規則 ]
2012年公認野球規則及び特別規則を適用する。
[ 特別規約 ]
1.監督1名、コーチ2名以内、選手10名以上20名以内で編成し、監督、コーチは成人者でならなけれ  ばならない。
2.大会でベンチに入れる人員は、監督、コーチ、選手及びチーム責任者(引率責任者)、
  マネージャー、スコアラーの各1名とする。
3.背番号は監督30、コーチ29・28、主将を10とし、選手は0から27番までとする。
4.選手、監督、コーチは同色、同形、同意匠のユニホーム、アンダーシャツ、背番号、野球帽ストッキン  グ、等を着用しなければならない。
5.危険防止のため、打者、走者、ベースコーチはJSBB印の両側イヤーラップつきヘルメット、捕手は同   印のマスク(スロットガード)、プロテクター、レガース、ヘルメットを着用のこと。
6.登録選手以外の出場は認められない。
7.試合中の抗議は、監督と当該選手とし、以外は認めない。
8.投手は変化球を禁止する。変化したかの判断は審判員がする。
9.選手の手袋着用は可、グランドコートの着用は禁止(ベンチ内は可)、ただし気候などの関係で本部
  または審判員が必要と認めた場合は両ベンチに通告する。
10.試合は原則として7回戦とし、5回以降7点差があればコールドゲームとする。
  ただし、1、2回戦のみ80分の時間制限を適用し、勝敗が決しない時は特別ルール【無死満塁、継   続打順】で2回まで延長し、同点の場合は抽選とする。
  3回戦以降は7回戦とし、勝敗が決しない時は1回戦同様特別ルールで行う。
  決勝戦は9回まで延長し、勝敗が決しない時は特別ルールで行う。12回まで特別延長を行い勝敗が
  決しない時は、本部で協議の上決定する。
  【時間制限】試合開始の球審の『プレイ』コールで始まり、終了時間は80分を越えた回の3アウト目  の瞬間とする。なお、本部でタイマー計測を行う。
11..シートノックはその日の初戦のみ5分間とする。但し、大会運営上シートノックを無しで試合を開始
  することもある。(捕手はプロテクター、レガース、ヘルメットを着用のこと)
12.試合の進行上、予定時刻が早くなる場合を考慮して球場へは1時間前に到着し、直ちに本部の指示
  に従うこと。
13.定刻(試合開始予定時刻)を過ぎても到着(連絡)しない場合は棄権とする。
14.試合前に打順表(フリガナ付記)を、4部提出のこと。
  第一試合のチームは、試合開始予定時刻の30分前までに、二試合目以降のチームは前の試合の
  4回終了時に審判立会いの上攻守を決定する。
15.ベンチ内でのメガホンは、1個に限り許可する。
16.攻守交替は駆け足で行うこと。実行しないときは審判員が注意を与える。但し投手に限り内野地域は
  歩いても差し支えない。また、攻撃に移るチームはベースコーチ及び第一打者はミーティングに参加
  せず所定の位置に着く事。
17.グランド内での鉄棒、リングの使用は禁止する。
18.投手の利き腕の手首のリストバンド(サポーターなど)は禁止する。なお、手首の負傷などで包帯を巻   く必要があるときは、球審の承認が必要である。
19.足を高く上げてのスライディングは危険防止のため禁ずる。現実にこれが妨害となったと審判員が
  判断した場合は走者をアウトとする。
20.プレーヤーが塁上に腰を下ろすことを禁止する。
21.このましくないヤジ、行為には審判員、控え審判員が積極的にそのチームに注意を与える。
  再度注意を与えても聞かないときには退場をさせる。
22.監督・コーチ・スコアラーは、試合開始から試合終了時までは止むを得ない理由がない限りベンチから
  出てはいけない。また、ベンチ内でのタバコ・ガムなどは禁止する。
[ その他注意事項 ]
1.試合会場によって会場ルールが異なりますので、各会場ごとに監督会議を実施し、責任審判員の
  指示に従う。
2.会議で決められた事項は、チーム全員に徹底させること。(応援団・保護者にも行うこと)
3.チーム責任者は、試合終了後ベンチ及び応援団周辺のゴミを片付け持ち帰ること。
  一般応援者を含め全てのチーム関係者に対して、ゴミの後始末についても同様とする。
4.大会中のケガ・病気については、チームにおいて処置する。
5.ネット裏からのビデオ撮影は禁止する。


競技者のマナーについて
特に、正しい野球をするためのマナーとして、アマ規則部会・委員会で話題になった注意事項
◆捕手が捕球したあと、ストライクに見せかけようとしてミットを動かす行為。
◆捕手が捕球したあと、あたかもストライクだと言わんまがいにミットをのこす行為。
◆打者のヒジ当てを利用してのデッドボール。
◆投手の投球間隔の短縮。(ボークとまでゆかない不必要な無駄な行為?)
◆捕手が低い姿勢でも捕手席から片足を出してボールを投げさせる振りをしてストライクを投げさせる行為。
◆打者がインコースの投球を避ける動きをしながら当たりに行く行為。
◆プレイ中にベンチをみだりに出ない。
◆声援とヤジの違い。

特に学童・少年
※ 守備について投手が投球練習中
守備側のベンチ入り選手が必要以上にグラウンドには出ない。
外野手のキャッチボール相手のみにするように指導すること。
※ 初回、投手交代時の投手が投球練習時
攻撃側は必要以上にベンチを出て素振りをしない。
先頭打者(ダートサークルの外で)と次打者(サークルにて)のみにするように指導すること。
※ 捕手の防具
控え捕手に防具をつけさせておき正規捕手が準備するまでは
防具をつけた控え捕手が投球練習を受けるように指導すること。
※ サインの見方
投手 プレートを踏んで捕手のサインを見ること。
打者 バッターボックス内で監督、コーチからのサインを見ること。
◆プレイ中にベンチをみだりに出ない。
得点時やチャンス到来時によく出ている。
キャッチボールは2組。
素振りは厳禁。
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